アマゾンミュージック × グーグルホーム、Spotifyとどっちがお得?

Google Homeで音楽を聴く方法の一つにSpotifyのアカウントをリンクさせる方法が有ります。
Google Homeユーザーのほとんどの方がSpotifyから始められているのではないでしょうか。
アカウントをリンクさせれば無料で「OK Google、音楽流して」「OK Google、○○の曲を流して」で、すぐに音楽を聴くことができます。

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しかし、「○○の曲を流して」に関しては、ほとんど場合、「見つかりませんでした」とか、「Spotify Premium」への加入を勧められます。
つまり、無料版ですと曲数が少なく、聴きたい曲が聴けない場合がほとんどです。

いっぽう、Amazonでよく買い物をする方の中にはプライム会員になっている方が多いかと思います。
そのプライム会員の特典として、Amazon Musicがあります。
こちらもSpotifyと同じ音楽配信サービスですが、こちらはAmazon Echoに対応しており、Google Homeでの直接の利用はできません。

ただし、Google HomeでもAmazon Musicを聴く方法は有ります。

Goole HomeでAmazon Musicを聴く方法

Google HomeではAmazon Musicのアカウントをリンクさせることはできないため、デバイスの”キャスト”という方法をとります。
↓ の通り、ホーム画面で赤丸をタップするとスピーカーを選択できます。

ここでお使いのGoogle Homeを選択するとGoogle Homeから曲が流れます。
(私の場合は”ダイニングルーム”という名前にしているのでこれを選択。)

ただ、Amazon Musicも結局のところ無料版では曲数に制限が有り(100万曲↑)なかなか好みの曲を聴くことができません。
ですが、Amazon Musicの方にもSpotifyと同様に有料版としてAmazon Music Unlimitedが有ります。

では、Spotify PremiumAmazon Music Unlimitedではどんな違いが有るのか、以下にまとめてみました。

Amazon Music Unlimited 

Spotify Premium 

基本 ​

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6500万曲↑ ​

4000万曲↑ ​

780円 ​
*プライム会員 ​

980円 ​

年額7,800円 ​

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ファミリープラン ​

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6500万曲↑ ​​

4000万曲↑ ​

1480円 ​

1480円 ​

年額14,800円  ​
*プライム会員 ​

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最大6名まで ​

最大5名まで ​

学割プラン ​

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 ​

4000万曲↑ ​ ​

480円 ​

Echoプラン ​

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6500万曲↑ ​

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380円 ​

1アカウント ​

Play Stationプラン ​

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4000万曲↑ ​

980円 ​

1アカウント ​

Amazon Music UnlimitedにはEchoプランが有り、料金も月額380円とAmazon Echoユーザーは最も安く利用できます。

いっぽう、SpotifyにはPlay Stationプランというプランはありますが、Google Homeプランというものは有りません。
まあ、SpotifyGoogleがやっている音楽配信サービスではありませんので当然ですが、Google Homeユーザーには少し残念ですね。 

では、基本料金で比較してみると、Amazon Music Unlimitedはプライム会員(月額400円)になることで、月額780円で利用できます。
よって、月額合計1,180円

いっぽう、Spotify Premiumは月額980円

しかし、曲数には差があるようです。
Amazon Music Unlimitedが6500万曲以上、Spotify Premiumが4000万曲以上と謳われています。
ただ、実際にこの差を聞き分けることはほぼ不可能でしょう。

ということでGoogle Homeユーザーにとってはどちらを選ぶか悩ましいところです。

では、年間で考えるとどうでしょうか。

Amazon Music Unlimitedの方は年払いが選択できます。
その場合は、年額7,800円になります。
また、プライム会員費も年払いが選択でき、年額3,900円です。
つまり、Amazon Music Unlimitedは年払いにすることで年額合計11,700となります。

いっぽう、Spotify Premiumの方には年払いが有りませんので、年額11,760となります。

よって、Google HomeユーザにとってもAmazon Music Unlimitedを利用する方がお得です。
しかも、Amazonのプライム会員だと音楽以外にもプライムビデオや、当然、買い物についての様々な特典が利用できます。

ということで、トータルで考えても断然Amazon Music Unlimitedです。

さらに詳しい情報や無料体験は ↓ こちらからご確認ください。
Amazon Music Unlimitedをもっと詳しく

まだプライム会員でない方は、↓ こちらから30日間無料で体験できます。
プライム会員特典を無料で試してみる

ちなみに無料体験終了後は有料へ自動更新されますが、もし、まったくサービスを利用していなければ返金にも対応してくれます。
この辺はすごく良心的ですね。

私もAmazon Music Unlimitedを利用しており、今ではSpotifyは全く利用しなくなりました。

 

古い家電も操作、AIスピーカー×スマートリモコンでスマートホーム!

スマートリモコンとは?

Amazon EchoGoogle Homeなど最近流行りのAIスピーカーですが、その利便性をさらに向上させるアイテムがスマートリモコンです。
我が家でも興味本位でGoogle homeを購入しました。
音楽を聴いたり、天気や時刻の確認、検索などに使用していました。
ただ、テレビCMなどのようにAIスピーカーのメイン機能としてはIoTです。
AIスピーカーが家の中で各家電と繋がり、それらの家電が声で操作できる、そういったいわゆるスマートホーム化がメインです。
最近では続々とネットにつながる家電が出始めました。
しかし、我が家もそうですが、まだまだそういったネットにつながる家電の割合って少ないと思います。
ほとんどがこれまでのリモコンで操作するタイプの家電だと思います。
かといって、そのために家の中の家電をすべて最新のネットにつながる家電に買い替えるか、というとそれも大変です。
特にテレビやエアコンなんてほとんどの方がそうだと思いますが、壊れるまで使ってしまいますよね。
でも、せっかくAIスピーカーを買ったんだから声で家の家電を操作したい!って切に思うようになりました。 

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そこで、出会ったのがスマートリモコンです。
スマートリモコンとは、家電のリモコンの赤外線信号を学習し、自身がその信号を飛ばすことができるようになる、という昔よく有った学習リモコンみたいなものです。
しかし、現代の学習リモコンは赤外線の受信送信機能を持ち、かつWi-Fiも備えているのでネットワークにもつながります。
つまり、これがあればネットにつながらないこれまでの家電でも、リモコンで操作する家電であれば、それら各リモコンの信号を覚えさせ、ネットワーク経由で操作できるようになるわけです。
これはすばらしい!! 

スマートリモコンはどれが良い?

”スマートリモコン”で検索するといくつか出てきますが、それほど種類は多くありません。
基本的には家中の家電がすべてネットにつながってしまえば必要が無くなってしまう限定的な製品だからでしょうか。
しかし、そうなるまでにはまだまだ時間はかかるでしょう。
しばらくはこのスマートリモコンのお世話になりそうです。

では、そんなスマートリモコンはどれを選べば良いか。
まず第一に、当然のことながらリモコンとしての基本性能でもある、赤外線の送信性能です。
家の中のあちこちにある家電を作動させるわけですから、いろんな方向に赤外線を飛ばせる方が良いのは当然です。
これには赤外線LEDを多く搭載している方が良いです。
各方向へまんべんなく信号を飛ばせるスマートリモコンであれば置き場所に困りません。

次に、拡張性です。
温度、湿度、照度といったセンサーを備えたスマートリモコンがあります。
これらセンサーを備えることで、部屋の状態を把握することができます。
そうするとその部屋の状態に応じた各家電の操作ができるようになるわけです。
例えば部屋の温度が何度以上になったらエアコンを付ける、部屋が暗くなってきたら照明を付けるなど、“~したら~する“といった使い方ができるようになります。
また、外出先から部屋の状態を確認し、家電を操作するといったこともできます。
赤外線送受信という基本機能に加え、各センサーを備えることで使い方は格段に広がります。
 

その中で私が選んだスマートリモコンが”sRemo-R”です。
外観はこんな感じです。

大きさはGoogle Home Miniと比較しても小さいです。
では、内部を見てみましょう。

温湿度センサー、照度センサーの各センサーを備えていますし、赤外線LEDは合計7つも備えおり各方向をカバーしています。
赤外線の送信性能と拡張性は十分です。
また、価格も他と比較して安価だっためこれに決めました。

さらにsRemo-Rはクラウドサービスを利用することができます。
操作したい家電のリモコンを自分でどんどん学習させていっても良いですが、
sRemo-Rを使用している他の人が学習させてクラウドに保存した設定を自分のsRemo-Rにも設定することができます。
逆に自分が学習させた家電のリモコン設定をクラウドに保存しておけば、同じメーカーの家電を使用している他の人が利用することができます。
このようなクラウド上のリモコン設定は発売当初に比べかなり数が増えてきました。
また、最近ではプリセットの数も増えました。
機器とメーカーを選択すれば簡単に設定が完了します。

AIスピーカーとの連携

AIスピーカーとの連携の方法には2通りあります。
Amazon EchoGoogle Homeのそれぞれのアプリから直接連携する方法と、IFTTT”を利用した連携が可能です。
私が購入した当初はアプリからの直接の連携が準備中だったため、IFTTT経由での連携から始めました。
IFTTT(イフト)とはアプリ同士を連携するツールで、“IF(もしThis(アプリ)  Then(ならば)  That(アプリ)“が名前の由来で、This(アプリ)That(アプリ)に仕事をさせたいアプリと条件を設定すれば、新たなサービスを得られるというものです。
すでに様々なアプリがIFTTTには登録されていますが、sRemoアプリも登録されています。
ですので、sRemoアプリとGoogle homeアプリをIFTTTで連携させることで、音声による家電操作ができるようになります。
IF(もし)  This(Google homeが「テレビをつけて」と指示を受ける)  Then(ならば)  That(sRemo-R**(テレビ電源)の赤外線信号を送る)といった具合です。
指示の仕方も3通りの言い回しを登録できるので、例えば「○○テレビ見せて」、「○○テレビにして」、「○テレにして」など、普段の言い回しで指示ができて便利です。

IFTTT
IFTTT
開発元:IFTTT
無料
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私の場合はIFTTTから使い始め、すでに複数の設定をしてあったため、Google Homeアプリとの直接連携ができるようになった今でもIFTTT連携で使い続けています。
というよりも、IFTTTの場合は他のさまざまなアプリとも連携ができ、AIスピーカーのアプリの範囲を超えた仕事をさせることができるため、もはやIFTTT以外を使う必要がありません。

ここで参考までに他の主なスマートリモコンとの簡単な比較をご紹介します。

項目 sRemo-R Nature Remo Nature Remo Mini eRemote eRemote mini RS-WFIREX3
大きさ(mm) 80×43×18 74×74×17.9 58×58×15.6 113×113×34 55×55×65 63.5×63.5×24
重さ(g) 32 61 29 133 72 32
温度センサー
湿度センサー
照度センサー
Amazon Alexa
対応
Google Home
対応
IFTTT
対応

価格(参考)

¥6,800 ¥13,000 ¥8,980 ¥9,504 ¥6,980 ¥7,560

個人的にはやはり各センサーの装備とIFTTT対応は必須と考えます。
これらによって使い方は無限に広がるからです。
価格についてはあくまで参考ですので、各ショップサイトでご確認ください。



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Nature, Inc.





 

sRemo-R NURO光でポート開放

NURO光のONU ZXHN F660Tの例をご紹介します。
我が家はこの設定でうまくいきました。

まず、ONUの管理画面にログインします。

”ネットワークインターフェース情報”の中の”WAN接続情報”を確認しておきます。
特に”接続名”は後ほどポート開放設定で指定しますので覚えておいてください。

 

次にアプリケーションを追加するため、”アプリーケーション”の中の”アプリケーションリスト”を開いて、”アプリケーションを追加するには、ここをクリックしてください。”をクリックします。

アプリケーション追加手順

  1. ”アプリケーション名”はそのままでも構いません。後ほどここで追加したアプリケーションを指定することになります。
  2.  ” プロトコル”もそのままで構いません。
  3. ”(開始)WANポート”は、sRemoで指定されているポート番号”777”を入力します。
  4. ”(終了)WANポート”は、(開始)WANポートと同じ”777”を入力します。
  5. ”(開始)マッピングポート”も(開始)WANポートと同じ”777”を入力。
  6. ”(終了)マッピングポート”も(開始)WANポートと同じ”777”を入力。
  7. 最後に”追加”をクリックします。

すると下の欄に今設定したものが表示されます。

ポート開放設定

これでようやくポート開放設定ができます。
”ポートフォワーディング(アプリケーションリスト)”をクリックします。

  1. ”WAN接続”は最初”WAN接続情報”で確認した”接続名”です。
  2. ”内部ホストのIPアドレス”にsRemo-Rの固定IPを入力します。
  3. ”アプリケーション”は先ほど作成したアプリケーション名です。
  4. 最後に”追加”ボタンを押すと下の欄に追加されます。


これで設定は完了です。

実際に接続できるかWi-Fiを切断して確認してみましょう。